3・3・3で簡単!おからケーキ2種

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以前、別の記事で触れたおからケーキのレシピを聞かれたので、うちで作る簡単おからケーキのレシピを2種類ご紹介します。

いちいちメモを見返さなくても簡単に覚えられるように、「3」にこだわったレシピにしています。結果、ちょっと甘さ控えめなので、しっかり甘いケーキがお好みなら砂糖を足してみてください(^^)

私はよく、おからを使ってお菓子を作りますが、その一番の目的は「小麦粉を使わない」ことです。なので、「ローカロリー」にこだわったレシピにはなっていません。

プレーンの生地にフルーツを入れたもの(トップの写真)と、カカオを使ったチョコレート味(下の写真)のものをよく作ります。

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どちらも砂糖は控えめですが、チョコレート風味の方にはチョコレートチップやくるみをたっぷり使っています。

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こんな感じです(^^)

けれども、おからは植物繊維がとっても豊富。だから、このケーキは、少量で満腹感が得られやすいです。飲み物と一緒にゆっくり食べると、食べ過ぎることはないと思います。

なので、ダイエットなどでカロリーを気にする人も、くるみやチョコレートの量は減らさないで作って欲しいです。減らしてしまうと、美味しさも半減してしまいます^^;

このケーキで使うのは、生おからです。うちでいつも買う製品は、450gパックになっています。これを、150gずつタッパーに入れて冷凍し、3回に分けて使っています。

使う時は自然解凍で大丈夫なので便利です。夜使う時は、朝から冷蔵庫に移しておけばOK!そんなに時間がない時でも、タッパーごとキッチンカウンターに置いておけば、1時間ほどで使える状態になります。

冷凍庫にいつもおからがあると、煮物を作って煮汁が余った時など、さっと卯の花も作れちゃいます!

プレーンの生地のほうは、どんなフルーツでも合います。トップの写真ではプラムシロップを作った時の煮プラムを使いました。

パイナップルの缶詰+ざらめでアップサイドダウンケーキ風!もよく作ります。

2016-07-26-12-08-19ラム酒につけたレーズンもいけます。その場合は、生地にも少々ラムを入れるとさらにいいです。

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焼き上がりの表面にラムを塗ってから冷やすと、ラムの風味をより楽しむことができます。

これは、プレーンの生地に、チョコチップ、ピスタチオダイス、レーズンを混ぜ込んだバージョンです。

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他には、アップルパイに使う様な煮りんごを入れ、シナモンで仕上げたのもおすすめです。

このケーキは、焼いてすぐではなく、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べたほうがおいしいです。

おからのケーキ

(チョコレート・バージョン)
おから・・・150g
卵・・・3こ
砂糖・・・大さじ3
米油または透明のごま油・・・大さじ3
豆乳・・・大さじ3
カカオパウダー(または無糖ココア)・・・大さじ3
チョコレートチップ(できればダークチョコレート)・・・大さじ3
くるみ・・・大さじ3

1)ボールにおから、卵、油、砂糖を入れよく混ぜます
2)チョコレートチップとくるみを加えてさっと混ぜます
3)パーチメントペーパーを敷いた焼型に生地を入れ、スプーンで押さえつけます
4)170度に予熱したオーブンで30分焼きます

(フルーツ・バージョン)
おから・・・150g
卵・・・3こ
砂糖・・・大さじ3
米油または透明のごま油・・・大さじ3
好みのフルーツ・・・お好みの量

1)ボールにおから、卵、油、砂糖を入れよく混ぜます
2)果物の半量を加えてさっと混ぜます
3)パーチメントペーパーを敷いた焼型に生地を入れ、スプーンで押さえつけます
4)生地の表面に残しておいた果物を半量並べます
5)170度に予熱したオーブンで30分焼きます

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