乳製品不使用のモンブラン・クリーム

2016-05-25-12-19-11生クリームもバターも使っていないのに濃厚で本物のモンブランそっくりのクリームです。混ぜるだけですぐに、簡単に、少量から作れます。クッキーやクラッカーにのせると、気軽に楽しめる「ヘルシーモンブラン」のできあがり!です。

このモンブランクリームの主役は、お友達からいただいた、国産の栗とお砂糖だけでできた「栗ジャム」です。そのままパンに塗って食べると、とっても濃厚なのに上品な栗の風味が絶品です。これでモンブランを作ったらおいしいに違いない!と思い立ち、生クリームを使わないヘルシーバージョンを作ってみることにしました。

さて、以前にご紹介したとおり、うちでは、生クリームの代わりに、ココナツクリームで作るココナツホイップをよく使います。ココナツホイップは食感は生クリームと変わりませんし、とってもおいしいのですが、独特のココナツの風味が残ってしまうんです。

そんな風味を和らげるために、白いクリームとして使いたい時には、バニラエッセンスで風味をつけたり、ココアをたっぷり入れたチョコレートクリームにします。

今日はモンブランなので、風味付けにラム酒を少々入れてみました。

ココナツの風味をほとんど感じさせない、栗の風味たっぷりのおいしいモンブランクリームができました!「ココナツミルクで作ったとは思えない」って、きっと思いますよ♪

栗ジャムがない場合は、普通のマロンペーストでもいいですし、栗の甘露煮をフードプロセッサーで滑らかにして使ってもおいしくできます。

このレシピでは、ココナツミルクを1缶全部を使いきりません。うちでは、残った脂肪分+分離した水分を使って、ココナツカレーを作っています。ココナツミルクの量が少しくらい減っても、カレーはおいしく出来上がります(^^)

乳製品不使用のモンブランクリーム

材料(ビスケット4枚分)
ココナツミルク缶・・・1缶(使うのは脂肪分を大さじ2~3)
栗ジャム・・・大さじ3(比率はお好みで)
ラム酒・・・小さじ1~2(好みで)
ビスケットやクラッカー・・・4枚

作り方
1)ココナツミルク缶は前日から冷蔵庫に逆さまにして入れておきます
2)1)を開けると脂肪分が分離しているので、白い塊(脂肪)だけをスプーンですくい取ります
3)小さな泡立て器でクリーミーになるまでまぜます
4)3)に栗ジャムを加えます。比率は好みですが、ココナツの脂肪分2に対して栗ジャムが3くらいで、栗の濃厚な味になります。1:1の比率で、よりクリーミーな感じに仕上がります
5)ラム酒を入れてさらに混ぜます。
6)ビスケットに絞り出すか、スパチュラなどですくって盛りつけます

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