どくだみで作るかゆみ止め

DSC_0717この時期、花をつけるどくだみを使って、去年初めて、かゆみ止めを作ってみました。適当に作ったにもかかわらず、それがとってもよく効いて重宝しているので、今年も作ることにしました。蚊やブヨに刺された時はもちろん、ムカデに刺された時にも活躍しました。山芋や筍を触ってかゆみを感じた時にもいいです。

どくだみはもともと薬効がある草なのですが、花の咲くころが、薬効が最大になるそうです。そんな薬効がピークの葉を干します。

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カラカラになったら・・・

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ホワイトリカーに漬け込みます。2週間〜1ヶ月くらい経つと、濃い茶色になり、生のどくだみの匂いはなくなります。そうしたら使えます。

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うちでは、使う分はスプレー容器に入れて・・・

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残りは冷蔵庫で保管しています。

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今のところに越してきた当初、「虫」問題は、最大の悩みでした。とにかく、蚊、ブヨ、その他いろいろな虫に刺されまくり・・・。

ここ20年ほど、蚊にもほとんど刺されることのない環境で暮らしてきたからか、免疫がなかったのでしょうか・・・1年目は手足にびっしりと刺された跡が残る始末・・・

「かゆいからかいてしまう」、というのが皮膚にはとっても悪い、と聞き、有名なかゆみ止め「キンカン」と大瓶で購入。刺されては塗り、刺されては塗り・・・

そんな時、お友達に教えてもらった田舎暮らしを題材にした漫画に出てきたのが、このどくだみのかゆみ止め。ちょうど季節もどくだみの花の季節だったので、さっそく作ってみたわけです。

キンカンも効きますが、個人的には、このどくだみのかゆみ止めの方が効く気がします。跡も気になりません。

蚊に刺された時は、そのままシュシュっとスプレーするだけでいいのですが、ムカデに刺された時は、まず、43度のお湯(シャワーなど)で刺された場所をよく洗ってムカデの毒を熱でやっつけてから、このスプレーを使います。

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