豆乳ヨーグルトのサワークリーム

DSC_0693原材料が豆乳と植物性乳酸菌のみ、という、プレーンの豆乳ヨーグルトを見つけました。以前からよく見かける小さなカップに入った商品は、ものすごい種類と量の添加物(増粘剤や香料、甘味料など)で、とても買う気にはなれませんが、これは試してみる価値あり・・・

selfie_2016-04-01-14-40-34これです。さっそく水切りしてみます。

コーヒードロッパーに、コーヒーフィルターをのせ、ヨーグルトを入れて水を切る方法がお手軽です。が、うちのはあまり大きくないので、一度に半パックくらいしか水切りできません。

selfie_2016-04-01-15-39-11

ザルにチーズクロスや厚手のキッチンペーパーをしいたものを使うと、1パック全部一度に水切りできます。

数時間〜1晩以上、好みの硬さになるまで、冷蔵庫に放置します。私はしっかり水が切れているほうがいいので、2晩置きました。

味見してみました。後味にほんの少し「豆乳」を感じるものの、サワークリームのようです。クリームチーズを使うお菓子やおつまみに使えそう!いろいろ試すのが楽しみです。

今回は、サワークリーム風の味をそのまま楽しむため、「あれ」を作ることにします!

「あれ」とは、ベイクドポテトです。

DSC_0692

以前にも書いた気がしますが、ベイクドポテトにサワークリームをつけて食べるのが大好きなんです。

特に皮が重要です。むしろ、皮だけでもいいんです。最初、この食べ方にはまったきっかけは、「ポテトスキン」といって、芋の皮を揚げたものに、サワークリームが添えられたものでしたので・・・

DSC_0694

なので、芋は皮ごと調理します。ぜひ「無農薬」栽培のものを使ってくださいね!今日はガーリックパウダーもまぶして焼いてみました(レシピあり)。

ファストフードのポテトが食べたい!という欲求は、十分解消されます(^^)

豆乳ヨーグルトのサワークリーム

材料
プレーンの豆乳ヨーグルト・・・1 パック

作り方
チーズクロスかキッチンペーペーをしいたザル、またはコーヒーフィルターをしいたコーヒードロッパーにヨーグルトを入れ、数時間〜1晩以上水切りします。

<ベイクドポテト>

皮のついたままくし形に切ったじゃがいもに、オリーブオイル、塩、ガーリックパウダーをからめ、200度のオーブンで15分焼きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です