バッファロー・カリフラワー

DSC_0639バッファロー・ウイングっていう、すごくおいしい鶏肉料理があります。グリルしたチキンウイングにピリ辛のトマトソースを絡めた、ビールにぴったりの味で、夏の定番おつまみでした。

お肉を食べなくなってから、グリルした野菜に、同じピリ辛トマトソースを絡めて食べるようになりました。じゃがいもなどもおいしいのですが、最近は焼いたカリフラワーで作っています。

オリーブオイルと塩を絡めてオーブンで焼いたカリフラワーに辛いトマトソースを絡めるだけの、とってもシンプルなレシピ。辛いトマトソースは、ケチャップにホットソースを混ぜただけの簡単なものです。

混ぜ込むホットソースの量で、辛味が簡単に調整できます。

ホットソースは、タバスコでもハラペーニョソースでも、好きなものを使って、好みの味にしてみてください。

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今日は、前から観たかったドキュメンタリーを見ることにしたので、このバッファロー・カリフラワーの他に2品、ヘルシーなおつまみを用意しました。

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ヘンプのチーズ風ディップと赤パプリカ、餃子の皮にフムスを包んで焼いたものです。

ビールはハイネケン。原材料は麦芽とホップのみで安心のブランドです。原材料が麦芽とホップだけ、という商品、それほど多くなくて、コーン、スターチなどが入っているものが多く、中には糖類が添加されているものまであるんです。

発泡酒や新ジャンルでは、さらに添加物が増える傾向にあり、カラメル色素で色をつけたもの、香料を使用しているものもあります。

これから暖かくなるとビールの季節。たくさん飲まれる方は、原料にも注目して選ぶのもいいかもしれません。

バッファローカリフラワー

材料
カリフラワー・・・お好きなだけ
オリーブオイル・・・適量
塩・・・少々
ケチャップ・・・お好きなだけ
ホットソース・・・小さじ1くらい(辛さのお好みで調整)

作り方
1. カリフラワーは小房に分け、オリーブオイルをからめます
2. 塩をかるくふります
3. 180度に予熱したオーブンで10分、裏返して10分焼きます
4. ケチャップとホットソースを合わせておきます
5. 4.にカリフラワーをからめます

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