焼きカリフラワー

DSC_0628カリフラワーが苦手だった私が、カリフラワー大好き!になったレシピです。ゆでたカリフラワーの、もごもごした感じが好きでない、という人こそ試してほしい、カリフラワーの評価を一変させる一品です!

それが、この「焼きカリフラワー」

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カリフラワーが出回る季節になると、週に1度くらい食べています。

カリフワラーって、あまり栄養がなさそう、と思われるようですが、実はブロッコリやケールなどと同じく、「最も栄養価の高い野菜」と言われるアブラナ科の植物なんです。

アブラナ科といえば、抗がん作用が有名ですが、食物繊維やビタミンB群、抗酸化物質などが豊富に含まれていて、美容や健康に効果が期待できる野菜なんですよ。

もし、「カリフラワーはまずいから食べない」のであれば、一度この食べ方を試してみてください!

では作ります。

カリフラワーの中心部分を、軸を含めた形で薄切りにします。この軸が、すごくおいしいんですよ。薄切りにすることで、食感よく、カリッと焼き上がります。

下ゆでせずに、オリーブオイルを少々敷いたホットプレートで、焼くのですが、裏返すたびに、コテで天板に押さえつけながら焼くのがポイントです。

ちょっと焼きすぎたかな、というくらい、こんがりとしたきつね色になるまで焼きます。

これを、自家製「焼肉のたれ」で食べます。今日はすりごまの代わりにフラックスシードを入れた「スーパーフード・バージョン」です。

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うちは、お肉を食べないので、肉なし焼肉、つまり「焼き野菜」をよくします。冬はカリフラワー、夏はズッキーニが、「主役」野菜、というわけです。

他には、キノコ類、パプリカ、キャベツ、もやしなどが脇をかため、最後はさつまいもでしめるのが恒例です。

うちでは、焼きカリフラワーを作るときには、軸の周囲だけを使って、軸から離れた蕾の部分はスパイシーなケチャップベースのソースで食べるバッファロー・カリフラワーや、スープなどに使っています。

焼きカリフラワー

材料
カリフラワー・・・お好きなだけ

作り方
1)カリフラワーは下ゆでせずに、軸の部分を薄切りにします
2)薄くオリーブオイルをひいたホットプレートで、こんがりと両面を焼きます

焼肉のたれ

(材料・・・2人分)
醤油・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
みりん・・大さじ1
はちみつ・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1
にんにくのみじん切り・・・少々(省略可)
すりごま(フラックスシードでも)・・・小さじ1

作り方
材料を全て小鍋で一煮立ちさせます


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