手作りコーヒー・スクラブ

DSC_0594まるで甘〜いチョコレートを塗っているような、そんな幸せな気分にひたれるコーヒースクラブをご紹介します。家で手軽にできて効果がわかりやすいスクラブは、セルフケアにぴったり。お風呂で使うとセルライトケアできるスクラブです!

コーヒースクラブとの初めての出会いは、10年ほど前、お友達と行った海外のビーチリゾートホテルでの「コーヒーエステ」です。肌が柔らかく、明るくなり、アンチエイジングにもいいという評判どおり、施術後はしっとり、すべすべに。とはいえ、やはり、一回のケアでは効果も一時的なのです。

セルフケアは、継続して初めて効果を実感できるものですよね。。。

とはいえ、毎回エステに行ったり高価な市販品を買わなくても、スクラブは自分で作れます。私も普段はお砂糖でスクラブしてます。

コーヒースクラブも、コーヒーの粉と天然のオイルを混ぜるだけで自分でも作れます。

エステでも、目の前で、ジャーから出したコーヒー粉とオイルを混ぜ合わせて見せてくれました。使われていたオイルの種類はわかりませんが、それほど特徴的な匂いがなかったので、ホホバオイルかな、と見当をつけ、最初の頃はホホバオイルで作り始めました。最近では買い置きしてあるココナツオイルで作っています。

ココナツオイルで作ると、チョコレートのような香りになるところも気に入っています。思わずぺろっと舐めたくなるような、あまーい香り・・・当然、舐めてもおいしくはありませんが・・・

DSC_0593

スクラブに使うコーヒーは、普段飲みの豆を1回分ずつ、できるだけ細かく挽いています。コーヒーを作ったあとの出がらしで作ることもできますよ。ただ、未使用のもののほうが、抗酸化物質、カフェインの量、どちらも多いので、効果も高いと考えられます。

そして!コーヒーは無農薬栽培、またはオーガニックのものを選ぶことが大切です。コーヒーは、最も農薬が使われている作物のひとつで、収穫後の豆にも散布されます。当然、豆にも残留します。お肌に使いたくないですよね。

私はコーヒーとオイルの割合は1:1くらいで作ります。オイルが多いほうが、肌の上で伸びがよいです。

DSC_0595
体温でココナツオイルが溶けて、肌の上に広がります

顔や手のお手入れは、リビングでもできますよ。ボールに少し熱いと感じるくらいのお湯を用意します。タオルを浸して固く絞り、ホットタオルを作ったら、お顔にのせて、タオルスチームをします。皮膚をいったん柔らかくするためです。

スクラブを少量手に取り、決してこすりつけないように、やさしくやさしく、円を描くように肌にのせていきます。

角質を取る、というより、カフェインや抗酸化物質を染み込ませんるんだ、っていう意識でやってみてください。ゴシゴシ防止になります。

顔にスクラブを塗り終わったら、そのまましばらく置きます。その間に手の甲もやるといいですよ。

5分程度たったら、先ほどのホットタオルでやさしく拭き取ります。保湿クリームやオイルで仕上げます。

もちもちした、いいお肌になっていませんか!?週に2度くらいすると、効果が持続するようですよ。

セルライト対策のボディーマッサージなら、入浴時に使うのがいいです。いったん湯船で体を温め、皮膚を柔らかくしてから使います。湯船から出て軽く水気を拭き、顔やお尻、太ももの裏、ふくらはぎなど、気になるところに、強くこすらないように、やさしく円を描くようにマッサージします。

しばらくおいてから洗い流すのですが、コーヒー豆はシュガースクラブなどと違って水に溶けないので、そのまま流すのはやめたほうがいいと思います。お風呂の下水バスケットに、キッチンで使う下水袋をセットするといいと思います。

洗い流したら、スクラブを使ったところ全てを保湿します。ココナツオイルを塗るのがオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です