ヘンプシードのチーズ風ディップ

DSC_0447少し前から、日本でもヘンプシードが注目されるようになっています。サラダのトッピングにしたり、お菓子に混ぜ込んだり、スムージーに入れたり、いろんな用途がありますが、うちで一番人気なのがこのディップ。クラッカーにつけて食べると止まりません!!

ヘンプシードとは麻の実のことです。ナッツのような風味で食べやすく、いろんなものと相性がいいです。以前行ったフードフェスタでは、ヘンプシードをふりかけのようにおむすびにまぶして食べる方法が紹介されていました。

ヘンプシードが注目されている理由はその栄養です。植物性たんぱく質には珍しく、完全たんぱく質という、必須アミノ酸すべてを備えた優秀なたんぱく質供給源なのです。たんぱく質以外にも、様々なビタミンやミネラルが豊富。究極のスーパーフードの一つといって過言ではありません。

ただ、一つ難点を挙げるとすれば、値段がかなりお高いことです。もう少し手にしやすい価格になれば、もっと気軽に毎日の食事に使えるのに、と思います。

そのヘンプシードですが、ローストして塩味がつけてあり、そのままおつまみとして、あるいはサラダやスープのトッピングとして使えるものと、生のものとが売られています。

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このチーズ風ディップには、生のものを使います。豆乳、レモン汁、ガーリック、ハーブとともにバーミックスでビュン、とすれば、クリーミーで、ちょっとクセのあるおいしいディップが出来上がります。

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今日は手作りクラッカーを添えましたが、サンドウィッチの具としても使えます!ルッコラや水菜、アボカドなどと一緒にパンに挟むと、とってもおいしいです。

生ヘンプの味は、「草っぽい味」と表現されることが多いですが、このレシピではガーリックやレモン汁、ハーブなどで、かなりクセがやわらいでいて、逆にヘンプ独特のおいしさが際立つディップになりました。ヘンプの半量を生カシューナッツにすると、もっとマイルドな味に仕上げることができます。

購入される場合は、「生」の方で!

ヘンプシードのチーズ風ディップ

材料
生のヘンプシード・・・100g
にんにく・・・2かけ
レモン汁・・・大さじ3
豆乳・・・大さじ2
セージ、バジル、ローズマリー、オレガノなど好みの生ハーブ・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2
あらびきこしょう・・・少々

作り方
1)すべての材料を容器に入れ、バーミックスで滑らかになるまで混ぜます
(ミキサーでも作れます)
2)器に盛り、好みで分量外の生ハーブを散らします

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