ゲームデー・ベイクドポテト

DSC_0438テレビを見るときって、なぜかつまむものが欲しくなってしまいます。昔は楽しみな野球の試合があるときや見たかった映画のDVDを借りたときには、スナック菓子やスィーツをたくさん買い込んでいました。けれども最近は、このベークドポテトや野菜のディップなどをお供にすることが増えました。寝る前に胸焼けを感じたり、気持ち悪くなったりしないので、翌日後悔しない、お気に入りのおつまみです。

じゃがいもはできれば無農薬栽培のものを選びます。そうすると、皮付きのままベイクできます。じゃがいもって、中のホクホクした部分もおいしいけれど、実は皮の部分が一番おいしいんじゃないか、と思っています。皮の部分だけをカラリと揚げてサワークリームをつけて食べると絶品なんです。

DSC_0437

たっぷりの油で揚げるフライドポテトは、ちょっと胃に重いな、と感じる人でも、切ったじゃがいもの表面に油をまぶしてオーブンで焼くベークドポテトは、おいしく食べられると思います。今日はオリーブオイル+ペペロンチーノ・スパイスを使って味付けしました。

DSC_0441

ペペロンチーノ・スパイスは、パスタに和えるだけでペペロンチーノ・スパゲッティが作れる、便利なスパイスです。うちで使っているのは、イタリア旅行のお土産にいただいたもので、赤唐辛子のフレーク、パセリ、オレガノなどのハーブ、塩、ガーリックフレークなどが入っています。ペペロンチーノ・スパイスを使わなくても、塩、胡椒、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、コンソメ(顆粒)、ドライハーブ、レッドペッパーなど、好みのものを合わせて味付けしても、とてもおいしくできます。

オニオンパウダーを入れると、懐かしいスナック菓子の味そっくりになるんですよ。家で作ったのに、ジャンクな味、って感じが、それはそれでおいしいです。その時ある調味料を適当に組み合わせて作るベイクドポテトは、毎回違う味になって楽しく、飽きることもありません!

ゲームデー・ベイクドポテト

材料
じゃがいも・・中5こ
オリーブオイル・・・大さじ2
ペペロンチーノ・スパイス・・・大さじ1(好みの量で)

作り方
1)じゃがいもは皮付きのまま、1/8のくし切りにします
2)1)をボールに入れ、オリーブオイルとペペロンチーノスパイスも入れます
3)じゃがいもの表面にオイルとスパイスが均等にコートするように混ぜます
4)パーチメントペーパーを敷いた天板に重ならないよう並べます(残った油も全部入れます)
5)180度に予熱したオーブンで15分焼き、上下をひっくり返してさらに5分焼きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です