なすのディップ

IMG_1572パンやクラッカー、チップスなどにつけて楽しむディップ。アボカドやツナ、チーズ、ひよこ豆、トマトなど、どれもおいしくて、一度食べだしたらとまりません。その中でも、夏の一押しはナスのディップです!クリーミーでほんのり甘みがありながら、ガーリックや胡椒でスパイシーさも兼ね備えています。とっても簡単にできるのに、手間のかかっているかのような複雑な味わいです。おつまみにはもちろん、少し固めに作って、サンドウィッチの具にしてもおいしいですよ!

夏も終わりに近づいて、ナスがとっても安くなってきました。当然、ナスの出番が多くなってきます。うちは毎日食べても飽きないほどの”焼き茄子”好きですが、変わった食べ方を楽しみたい時に作るのが、このディップです。

うちでよく作るひよこ豆のディップの茄子バージョンなのですが、ひよこ豆ディップよりも軽くてクリーミーです。

まず、茄子を焼きます。うちでは焼き茄子は、魚焼きグリルで作ります。ガスコンロの真ん中にある、引き出し式のグリルです。ここに茄子を皮付きのまま入れて、中まで「くたっ」と柔らかくなるまで焼きます。皮は真っ黒に焦げます。火を止めたら、そのままグリルの中に冷めるまで放置します。

冷めたら皮をむきます。氷水などにとらなくても、するっと剥けます。氷水にとると水っぽくなるので、私はしません。

焼きなすで食べるなら、適当な大きさに切って、皿に盛り付け、ラップをして冷蔵庫へ。食卓に出す直前に生姜醤油やポン酢をかけ、万能ネギと七味を添えます。

ディップにするには、もう一手間。皮をむいた茄子をオリーブオイル、にんにく、レモン汁、ピーナッツペースト、塩とともにバーミックスにかけます。(ミキサーでもOK)

ピーナッツペーストは無糖のものを使います。なければ練り胡麻でもおいしいです。

器に盛りつけたら、セージやイタリアンパセリなどのハーブ、あらびきコショウ、カイエンペッパーなどをのせます。私はさらにタバスコを垂らして食べるのが好きです。

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クラッカーやバケットなどにつけて食べます。今日はあっさりコーンブレッドを添えてみました。

一口で食べられるサイズのパンを薄くスライスして軽くトーストしてからディップを塗り、オリーブやミニトマト、生ハーブなどをのせると、おしゃれなフィンガーフードになります。ワインとの相性もバッチリです。

なすのディップ

材料
ナス・・・3本
にんにく・・・1かけ
オリーブオイル・・・大さじ3
レモン汁・・・大さじ2
無糖ピーナッツペースト(または胡麻ペースト)・・・大さじ2
塩・・・少々

作り方
1)茄子は皮のついたままグリルで中が柔らかくなるまで焼き、火を止めて冷めるまでそのまま放置します
2)1)の皮をむきます
3)2)とその他すべての材料をバーミックス(またはミキサー)でなめらかになるまで混ぜます
4)器に盛り、お好みのハーブやあらびき胡椒、カイエンペッパー、タバスコなどをかけます
5)バケットやクラッカーにつけてどうぞ

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