椎茸そぼろの蕪ソテー

IMG_9024畑をやっていらっしゃる方から、新鮮なカブをたくさんいただきました。カブは生でサラダや漬物に、厚揚げと煮物に、味噌汁の具に、と、どう調理してもおいしいのですが、中でも大好きなのが、このソテー。おつまみにはもちろん、ご飯にもとても合います。冷めてもおいしいので、お弁当にもオススメです。

カブは実だけでなく葉もおいしいですので、葉も捨てずに利用したいですね!おいしいだけではなく、ブロッコリやケールなどと同じアブラナ科の仲間で、非常に栄養価が高いのです。アブラナ科の野菜には、抗がん作用が認められていて、週に2,3回摂取するといいと言われています。今日のレシピでは、さっと茹でた葉をソテーして使っていますが、葉を生で使ったスムージーを後日ご紹介します。

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カブの実は洗って5mm厚さに切ります。これを中火の弱火で、両面こんがり焼き色がつくまで焼きます。とろりとした食感と甘みが出て、本当においしくなります。

この実を、さっと湯がいてソテーしておいた葉の上に並べ、しいたけのそぼろをのせます。

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しいたけのそぼろは、包丁で粗みじんにしたしいたけを甘辛く煮付けたものです。フードプロセッサーなどでもっと細かくすると、ひき肉のそぼろと間違えるほどです。このレシピは、ずっとひき肉を使って作っていたものをアレンジしたのですが、ひき肉バージョンより、こちらの方がおいしいかもしれない、と思えるほどです。

このしいたけそぼろ、たくさん作って常備菜にするのもオススメです。ご飯の上に乗せるのはもちろん、おむすびやかやくご飯の具にも使えます。糸こんにゃくと青ネギを細かく刻んで一緒に煎りつけるとボリュームのあるおかずになります。

椎茸そぼろの蕪ソテー

材料
カブ・・・3,4こ(葉も)
しいたけ・・・5,6枚
*醤油・・・大さじ1
*みりん・・・大さじ1
*砂糖・・・大さじ1
(好みで)七味唐辛子

作り方
1)カブの実は5mm厚さに切り、葉はさっと湯がいで3cm長さに切ります
2)フライパンに油を入れ、カブの葉をさっと炒め、塩コショウで味を調えます
3)2)を大皿にまんべんなく敷き詰めます
4)同じフライパンに油を足し、中火の弱火でカブの実を焼きます
5)両面がこんがり焼けたら3)の上に並べます
6)同じフライパンに油を足し、みじん切りにしておいたしいたけを炒めます
7)いい香りがしてきたら*の調味料を入れ、汁気がなくなるまで煎り付けます
8)5)の上にしいたけをのせ、好みで七味唐辛子をふります

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